『夏へのトンネル、さよならの出口』は観るべき?MAiが結論
結論から言います。観るべきです。しかもこれ、「アニメは苦手」「君の名は。くらいしか観たことない」そんなママにこそ、そっと勧めたい一本。
異世界?ファンタジー?タイムトラベル?恋愛?青春?正直、要素だけ並べたら胃もたれしそうなのに、観終わると妙にさっぱりしてるんです。夜のリビングで、考えすぎずに流してたはずなのに、気づいたらちゃんと心を持っていかれてました。
映画情報と配信サービス
作品名:夏へのトンネル、さよならの出口
ジャンル:アニメ映画
原作:八目迷によるライトノベル
キャスト(声優):
・塔野カオル:鈴鹿央士
・花城あんず:飯豊まりえ
主な配信サービス(VOD)
U-NEXT / Hulu / dアニメストア / Amazonプライム・ビデオ / FOD ほか
※配信状況は変動するため、最新情報は公式VODをご確認ください。
私はサブスクを使い倒してるタイプなので、正直「今どこで観れるか」はかなり重要視します。レンタル全盛期なら棚を3往復してたやつですね(元DVD店員あるある)。
あらすじ
不思議な都市伝説「ウラシマトンネル」。入ると欲しいものが手に入る代わりに、時間を失うと言われている。現実に馴染めない少年と少女が、そのトンネルに足を踏み入れる――。
細かい設定は置いておいて、「選べなかった過去」と「進むしかない今」が胸に残る物語です。
3つの魅力
① アニメに慣れてない人ほど、雰囲気にやられる
DVD店員時代、「普段アニメ観ないんですけど…」って人に勧めるのが一番緊張しました。この作品は、そのタイプにかなり安全。作画も音楽も主張しすぎない。なのに、空気がちゃんとある。正直ここは好み分かれます。派手さを求める人には物足りないかも。
②「つまらない」評価、ちょっと待って
観終わってからレビューを見て、「つまらない」「意味不明」って声が多くてびっくり。でもね、これ、説明してくれる映画じゃないんです。DVD店でも「説明不足=駄作」って返却される作品、山ほど見てきました。でもそういう映画ほど、後からじわっと残るんですよ。
③ もし20代独身の頃に観てたら
たぶん、「なんかエモい映画だったな」で終わってたと思います。今だから刺さる。選ばなかった未来、取り戻せない時間、そういうものにちゃんと実感があるから。ツッコミどころは多いです。でも、純粋な気持ちで軽く観るには、正直贅沢すぎるくらい。
こんな夜に観るべし
明るいだけの青春じゃ、今日はちょっと無理。でも重すぎるのも嫌。キュンとしたい。少しハラハラしたい。ほんのりドキドキしたい。
そんな夜に、ちょうどいいです。
この映画を勧めたい特定の1人がいます。昔、夢を諦めたことを笑って話せるようになった人。たぶん、静かに刺さります。
配信サービスでの視聴リンク
今すぐ観たい人は、Hulu・Amazonプライムなどの配信サービスをチェックしてみてください。サブスクって、「いつでも観れる」からこそ、今の自分に合う夜を選ぶのが一番大事です。
ちなみに私は今回はアマプラで観ました。正直、もう入ってたので一番楽でした。
👉 \Amazonプライムで配信状況を確認する/
今日はこの映画、ちょっと静かに観る夜に、ちょうどいいですよ。
――ママも今夜は映画中 🎬



コメント